ダイエットの様々な疑問について紹介しています。

置き換えダイエット

一時期ブームとなった「置き換えダイエット」は、一日3食のうち1食から2食をカロリーの低いダイエット食品に置き換えることで、総合的なカロリー摂取や食べ過ぎを抑えるという方法です。間食が好きでついつい食べ過ぎてしまう方や、飲み会がある日だけ置き換えをするなど工夫をして生活に取り入れている方が多いようです。


1置き換えダイエット用食品について

置き換えに使われるダイエット食品は主にシェイクやクッキー、雑炊、スープ、ゼリーなどです。栄養バランスが計算されており、かつ満腹感を感じるように作られています。おやつの代わりにシェイクやクッキーを食べる方もいるようですが、クセになると食べ過ぎてしまうこともあるので注意が必要です。これらの食品の原材料は寒天やおからなど、満腹感を感じるものが主に使われています。


1置き換えダイエットの方法

普通の食事を1日1~2食にし、それ以外は置き換え用食品を摂取します。一日のうちどこで置き換えるかは各人の自由ですが、活発に活動する朝から昼はあまりおすすめできません。もっとも理想的なのは、代謝が下がる夜の時間帯であると言われます。


1置き換えダイエットのデメリット

置き換えダイエット食品は美味しく作られているものも多く、かつ低カロリーで満腹感もあるため、気軽に生活に取り入れることができます。しかし、置き換えダイエット食品は総じて価格が高いのが難点。1食分で100円以上、高いものだと1000円くらいになる商品も存在しています。非常にコストがかかるので、金銭面に余裕がなければ長く続けるのは難しいでしょう。


また、置き換えダイエット時に陥りがちのトラブルが、置き換え以外の食事をジャンクフードなどの高カロリーで栄養価が低い食事にしてしまうという点です。一日の総摂取カロリーがいくら低くても、栄養素が不足すると体調を崩しかねません。栄養が不足してくると、身体は非常に正直になります。長くダイエットを続けるためにも、普通の食事は栄養バランスを考えたものにしてあげましょう。